‘糖尿病関連’ Category

高尿酸血症 | 足立区綾瀬の内科・糖尿病

2014-01-14

高尿酸血症、痛風などの慢性期疾患の薬物療法、生活習慣改善法の指導

「痛風とは?」
ビールだけでなくてアルコール全般を多量に飲む人におこってきます。
血中尿酸値が高まり関節(特に足の母趾のつけ根や膝)に尿酸結晶が沈着して炎症をおこしたものをいいます。
痛風発作の治療には、抗炎症薬を使います。

尿酸値を下げる薬を飲んでいて、発作をおこした場合は尿酸値を下げる薬はやめていけません。
尿酸値を下げる薬を飲んでいないで発作をおこした場合は、発作をまずおさめてから、尿酸値を下げる薬を飲みます。

食事制限はありませんが、アルコールを多量に飲んで発作を起こす場合はアルコールの摂取をひかえます。

インスリン、ビクトーザ、リキスミア療法にも対応

2014-01-11

糖尿病の治療法

 

食事療法と運動療法が基本です。
食事療法は、当クリニックで指導しています。
運動療法は、毎日続けて40分以上のWalkingやプール中を40分歩行します。

それでも、血糖コントロールがつかない場合は、薬やインスリン療法となります。
当クリニックでは至急で、その日の血糖の結果を出してその値によって、薬を調節します。

血糖降下内服薬でコントロールがつかなければ、インスリン療法、ビクトーザ療法、
リキスミア療法になります。 インスリン療法は、不足しているインスリンを外から注射で補います。
ビクトーザ、リキスミアは、膵臓のβ細胞を復活させ、インスリン分泌を促します。ビクトーザ、
リキスミアは血糖が低い時は働かず、血糖が高い時のみに作用を発揮するため、
低血糖をおこしにくくします。また、肝臓では血糖値を上げるブドウ糖の合成を抑えます。
消化器、脳に対しては食べた物の胃からの排出を遅らせます。食欲を抑えます。

ビクトーザ、リキスミアも1日1回の注射で済みます。
ビクトーザは膵臓からインスリン分泌させることにより血糖を下げます。特に空腹時血糖を下げます。
リキスミアは、それほどインスリン分泌を促進しませんが、胃内容物の排出抑制により、
特に食後の血糖を下げます。200分も胃からの排出を遅らせます。
ビクトーザはインスリンとの併用はできませんが、リキスミアは持効型と中間型のインスリンとは
併用が可能です。 速効型と超速効型のインスリンとは併用できません。

GLP-1作動薬にはビクトーザ、リキスミア以外にバイエッタがあります。GLP-1作動薬はGLP-1受容体に結合して作動します。
GLP-1作動薬はインスリン分泌がなければ効きませんので、1型糖尿病には使えません。GLP-1作動薬はGLP-1受容体に結合するためβ細胞は刺激しませんのでβ細胞を休ませることができます。バイエッタは満腹感の亢進、食欲減退作用があり、胃内容物の排出を抑制します。
GLP-1作動薬はβ細胞を増殖させ、β細胞が死滅するアポトーシスを抑制します。
ただ、バイエッタは朝食前と夕食前と2回注射が必要ですし、朝5μgうつなら夕も5μg、朝10μgうつなら夕も10μgうたなければならず、SU剤と併用しなければならないので低血糖をおこしやすいです。又、バイエッタは悪心、嘔吐などの消化器症状が副作用としてあるので、使いにくいです。

当クリニックでは、インスリン、ビクトーザ、リキスミア療法にも対応しています。

脂質異常症 | 足立区綾瀬の内科・糖尿病

2014-01-04

コレステロールが高値の場合と中性脂肪が高値の場合があります。
コレステロールは善玉と悪玉コレステロールがあり、善玉を上げて悪玉を下げることが大事です。卵や魚卵をよく食べる方でコレステロールが高い方は、卵や魚卵を控えます。
それでも悪玉コレステロールが高い場合には薬の適応です。

中性脂肪には、アルコールや炭水化物を運動量に比して多くとりすぎると高くなります。
アルコールや炭水化物を控えても高値の場合は薬物療法の適応となります。

コレステロールや中性脂肪を高いままに放置しておくと自覚症状は全くありませんが、
動脈硬化が進んで脳卒中や心筋梗塞、狭心症などをおこしてきます。

脂質異常症 | 足立区の糖尿病内科

2013-05-17

コレステロールが高値の場合と中性脂肪が高値の場合があります。
コレステロールは善玉と悪玉コレステロールがあり、善玉を上げて悪玉を下げることが大事です。卵や魚卵をよく食べる方でコレステロールが高い方は、卵や魚卵を控えます。
それでも悪玉コレステロールが高い場合には薬の適応です。

中性脂肪には、アルコールや炭水化物を運動量に比して多くとりすぎると高くなります。
アルコールや炭水化物を控えても高値の場合は薬物療法の適応となります。

コレステロールや中性脂肪を高いままに放置しておくと自覚症状は全くありませんが、
動脈硬化が進んで脳卒中や心筋梗塞、狭心症などをおこしてきます。

GLP-1作動薬 | 足立区綾瀬の糖尿病内科

2013-05-17

GLP-1作動薬にはビクトーザ、リキスミア以外にバイエッタがあります。GLP-1作動薬はGLP-1受容体に結合して作動します。
GLP-1作動薬はインスリン分泌がなければ効きませんので、1型糖尿病には使えません。GLP-1作動薬はGLP-1受容体に結合するためβ細胞は刺激しませんのでβ細胞を休ませることができます。バイエッタは満腹感の亢進、食欲減退作用があり、胃内容物の排出を抑制します。
GLP-1作動薬はβ細胞を増殖させ、β細胞が死滅するアポトーシスを抑制します。
ただ、バイエッタは朝食前と夕食前と2回注射が必要ですし、朝5μgうつなら夕も5μg、朝10μgうつなら夕も10μgうたなければならず、SU剤と併用しなければならないので低血糖をおこしやすいです。又、バイエッタは悪心、嘔吐などの消化器症状が副作用としてあるので、使いにくいです。

当クリニックでは、インスリン、ビクトーザ、リキスミア療法にも対応しています。

糖尿病の正しい知識 | 足立区の糖尿病内科

2013-05-02

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●糖尿病とは?

膵臓から分泌されるインスリンというホルモンの分泌が低下したり、分泌されていても効かない状態をいいます。

●どんなときに糖尿病を疑うか

口渇。傷の治療遅延。易感染性。
トイレで排尿した時、尿があわ立つ時。
体重が急に増加した時、逆に体重が急に減少した時。
トイレが近い、全身倦怠感がある。など

●糖尿病は放置するとなぜこわい?

目には網膜症をおこし、失明することがある。腎障害も併発しひどくなると透析が必要になってきます。
足が痛い、下痢、便秘、起立性低血圧などの神経障害もおきてきます。
大きな血管が障害されると狭心症や心筋梗塞を併発したり脳卒中を併発したり、
下肢に閉塞性動脈硬化症と言って壊疽や潰瘍を併発して切断に至ったりします。

●治療法は?

食事療法と運動療法が基本です。
食事療法は、当クリニックで指導しています。
運動療法は、毎日続けて40分以上のWalkingやプール中を40分歩行します。

それでも、血糖コントロールがつかない場合は、薬やインスリン療法となります。
当クリニックでは至急で、その日の血糖の結果を出してその値によって、薬を調節します。

血糖降下内服薬でコントロールがつかなければ、インスリン療法、ビクトーザ療法、
リキスミア療法になります。 インスリン療法は、不足しているインスリンを外から注射で補います。
ビクトーザ、リキスミアは、膵臓のβ細胞を復活させ、インスリン分泌を促します。ビクトーザ、
リキスミアは血糖が低い時は働かず、血糖が高い時のみに作用を発揮するため、
低血糖をおこしにくくします。また、肝臓では血糖値を上げるブドウ糖の合成を抑えます。
消化器、脳に対しては食べた物の胃からの排出を遅らせます。食欲を抑えます。

ビクトーザ、リキスミアも1日1回の注射で済みます。
ビクトーザは膵臓からインスリン分泌させることにより血糖を下げます。特に空腹時血糖を下げます。
リキスミアは、それほどインスリン分泌を促進しませんが、胃内容物の排出抑制により、
特に食後の血糖を下げます。200分も胃からの排出を遅らせます。
ビクトーザはインスリンとの併用はできませんが、リキスミアは持効型と中間型のインスリンとは
併用が可能です。 速効型と超速効型のインスリンとは併用できません。
当クリニックでは、インスリン、ビクトーザ、リキスミア療法にも対応しています。

●糖負荷試験(75gOGTT)

家族に糖尿病の方がいる、最近体重が増加して甘い物をよく食べる、運動不足であるなどで糖尿病が心配という方におすすめです。

★この検査で何がわかるか
糖尿病か、正常か、糖尿病ではないが正常ともいえない糖尿病境界型かがわかります。糖尿病境界型のうちでつかまえて、食事療法、運動療法を行なえば糖尿病にならずにすみます。

★検査の方法
検査前日は、夜9時までに夕食をすませ、その後は水以外は飲水・飲食は禁止です。朝9時30分までに来院して頂き、まず採血・採尿をします。その後、甘いサイダーの様な飲み物を飲んで頂きます。その後、30分、1時間、2時間後に採血・採尿をします。検査中は水以外は飲水禁止です。食べ物もつまみ食いも禁止です。

降圧剤やどうしても内服しなければならない薬を朝内服している方は水で内服してください。ただし、糖尿病の血糖降下剤は内服禁止です。朝食をとりませんので低血糖をおこすことがあるからです。詳しくはクリニックまでお問い合わせ下さい

ピロリ菌の検査・除菌 | 足立区の糖尿病内科

2013-04-17

ピロリ菌が存在すると、胃癌になる確率が高くなります。
ピロリ菌の検査を当院では行っております。ピロリ菌が陽性だった場合、
除菌しておけば安心です。

当クリニックでは、ピロリ菌の検査、除菌ができます。
除菌後の確認検査も出来ます。

ペプシノーゲンⅠ、Ⅱ | 足立区綾瀬の糖尿病内科

2013-04-14

●ペプシノーゲンⅠ、Ⅱ

胃癌になりやすいかどうかの検査項目にペプシノーゲンⅠ、Ⅱという検査が可能です。ピロリ菌の陽性率とあわせて検査をしておくと、胃癌にどのくらいの割合でなりやすいかがわかります。当院ではペプシノーゲンⅠ、Ⅱも検査できます。保険適応はないので、自費になります。

 

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▲当院外観
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▲入口看板
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▲待合室(1)
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▲待合室(2)
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▲診療室(1)
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▲診療室(2)                           

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▲レントゲン室(1)

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 ▲レントゲン室(2)

 

 

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