3月, 2014年

日曜診療 | 綾瀬の内科・糖尿病内科

2014-03-29

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〒120-0006
 東京都足立区谷中4-1-20 北綾瀬PSSビル1F
 TEL:03-5613-7070
 東京メトロ千代田線「北綾瀬駅」 徒歩1分

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▲当院外観
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▲診療室(2)                           

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▲レントゲン室(1)

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 ▲レントゲン室(2)

 

 

朝食を抜くと血糖値があがる? | 綾瀬の糖尿病内科

2014-03-28

朝食を抜くと、お昼に食べた時に身体がイッキにエネルギーを吸収しようとするので

血糖値が急にあがります。

糖尿病にとってよくない可能性もあります。

軽めの食事でもいいので、朝はカラダにエネルギーを与えてあげましょう☆

バナナやヨーグルトなどもオススメです。

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日曜診療 | 足立区の内科・糖尿病

2014-03-26

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土日診療 | 足立区綾瀬の内科クリニック

2014-03-26

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アクセス | 綾瀬の糖尿病内科クリニック

2014-03-26

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朝食を抜くと血糖値があがる? | 北綾瀬の内科・糖尿病

2014-03-24

朝食を抜くと、お昼に食べた時に身体がイッキにエネルギーを吸収しようとするので

血糖値が急にあがります。

糖尿病にとってよくない可能性もあります。

軽めの食事でもいいので、朝はカラダにエネルギーを与えてあげましょう☆

バナナやヨーグルトなどもオススメです。

足立区綾瀬(北綾瀬)で糖尿病治療なら、すみれ内科

2014-03-22

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●糖尿病とは?

膵臓から分泌されるインスリンというホルモンの分泌が低下したり、分泌されていても効かない状態をいいます。

●どんなときに糖尿病を疑うか

口渇。傷の治療遅延。易感染性。
トイレで排尿した時、尿があわ立つ時。
体重が急に増加した時、逆に体重が急に減少した時。
トイレが近い、全身倦怠感がある。など

●糖尿病は放置するとなぜこわい?

目には網膜症をおこし、失明することがある。腎障害も併発しひどくなると透析が必要になってきます。
足が痛い、下痢、便秘、起立性低血圧などの神経障害もおきてきます。
大きな血管が障害されると狭心症や心筋梗塞を併発したり脳卒中を併発したり、
下肢に閉塞性動脈硬化症と言って壊疽や潰瘍を併発して切断に至ったりします。

●治療法は?

食事療法と運動療法が基本です。
食事療法は、当クリニックで指導しています。
運動療法は、毎日続けて40分以上のWalkingやプール中を40分歩行します。

それでも、血糖コントロールがつかない場合は、薬やインスリン療法となります。
当クリニックでは至急で、その日の血糖の結果を出してその値によって、薬を調節します。

血糖降下内服薬でコントロールがつかなければ、インスリン療法、ビクトーザ療法、
リキスミア療法になります。 インスリン療法は、不足しているインスリンを外から注射で補います。
ビクトーザ、リキスミアは、膵臓のβ細胞を復活させ、インスリン分泌を促します。ビクトーザ、
リキスミアは血糖が低い時は働かず、血糖が高い時のみに作用を発揮するため、
低血糖をおこしにくくします。また、肝臓では血糖値を上げるブドウ糖の合成を抑えます。
消化器、脳に対しては食べた物の胃からの排出を遅らせます。食欲を抑えます。

ビクトーザ、リキスミアも1日1回の注射で済みます。
ビクトーザは膵臓からインスリン分泌させることにより血糖を下げます。特に空腹時血糖を下げます。
リキスミアは、それほどインスリン分泌を促進しませんが、胃内容物の排出抑制により、
特に食後の血糖を下げます。200分も胃からの排出を遅らせます。
ビクトーザはインスリンとの併用はできませんが、リキスミアは持効型と中間型のインスリンとは
併用が可能です。 速効型と超速効型のインスリンとは併用できません。

GLP-1作動薬にはビクトーザ、リキスミア以外にバイエッタがあります。GLP-1作動薬はGLP-1受容体に結合して作動します。
GLP-1作動薬はインスリン分泌がなければ効きませんので、1型糖尿病には使えません。GLP-1作動薬はGLP-1受容体に結合するためβ細胞は刺激しませんのでβ細胞を休ませることができます。バイエッタは満腹感の亢進、食欲減退作用があり、胃内容物の排出を抑制します。
GLP-1作動薬はβ細胞を増殖させ、β細胞が死滅するアポトーシスを抑制します。
ただ、バイエッタは朝食前と夕食前と2回注射が必要ですし、朝5μgうつなら夕も5μg、朝10μgうつなら夕も10μgうたなければならず、SU剤と併用しなければならないので低血糖をおこしやすいです。又、バイエッタは悪心、嘔吐などの消化器症状が副作用としてあるので、使いにくいです。

当クリニックでは、インスリン、ビクトーザ、リキスミア療法にも対応しています。

●SGLT2阻害薬という血糖降下剤

新しくSGLT2阻害薬という血糖降下剤が出ました。(^◇^)
SGLTはナトリウム勾配を利用してナトリウムとグルコースを同時に細胞内に輸送する蛋白である。
SGLT2があるからには1,2,3,4、・・6アイソホームが存在するはずで、現段階でわかっているのはSGLT1~SGLT6までである。腎近位尿細管にはSGLT1と2が発現している。
近位尿細管で吸収されるグルコースの約90%はSGLT2を介して輸送される。そこでSGLT2を阻害してやればグルコースが再吸収されず尿中に捨てられて、血中の糖濃度が下がる。そこで開発されたのがSGLT2阻害薬である。SGLT1はグルコース親和性が高いが輸送容量は小さく、SGLT2が吸収できなかったグルコースを輸送する。
SGLT1は小腸にも発現しており、SGLT1を阻害すると小腸からの糖の吸収をおさえるが、SGLT1阻害薬は重大な副作用として致死的な下痢があるためSGLT1阻害薬は開発されなかった。
現在発売中のSGLT2阻害薬はスーグラとフォシーガとアプルウェイである。
フォシーガは副作用として0.1%だが膀胱癌と乳癌がおこりえる。
スーグラは発癌性は人では治験していないが、ラットの実験で褐色細胞腫が発生する頻度が高まる。

SGLT2は尿中に糖をすてるわけだから、膀胱炎や性器感染をおこしやすく、尿の浸透圧が高まって脱水をおこしやすく、頻繁に水分を補給しなければならない。発癌性については、いずれも今後の経過をみないとわからない。
その他に、ルセフィ、デベルザ、カナグルというSGLT2阻害薬が発売されている。SGLT2にもっとも選択性が高いのはアプルウェイとされている。( `ー´)ノ

●トレシーバという新しい持効型インスリンがでました。

トレシーバという新しい持効型インスリンがでました。従来のランタスは皮下にとどまるためバラツキが出て、体調や温度により効果にバラツキがでます。皮下のpH7.4で等電点沈殿をおこし、徐々に溶解・吸収されるためです。効果持続は24時間のため24時間経つと、血中濃度が下がってしまい、血糖が上昇する可能性があります。

レベミルは作用時間が24時間もたず、1日に2回打たなければならないケースもあります。持効型といっても山、谷があり、血中濃度が時間が経つにつれ低下していきます。トレシーバはこの2つを改善したもので、効果の持続が42時間のため24時間経っても、血中濃度は一定に保たれ、保たれている間にトレシーバを追加するので、血糖の上昇を抑えられます。リキスミアとの併用は認められていますが、ビクトーザとの併用はまだで現在申請中で、、H26年内には承認予定です。トレシーバフレックスタッチペンですと、薬液とペンが一体となっているため高齢者でも使いやすいです。トレシーバペンフィルは薬液をペンにセットしなければなりません。(^◇^)

他のインスリンとの併用も認められていますが、トレシーバは空腹時血糖を下げる薬剤であるため、速効型もしくは超速効型インスリンとの併用が望まれます。(^_-)-☆

●糖負荷試験(75gOGTT)

家族に糖尿病の方がいる、最近体重が増加して甘い物をよく食べる、運動不足であるなどで糖尿病が心配という方におすすめです。

★この検査で何がわかるか
糖尿病か、正常か、糖尿病ではないが正常ともいえない糖尿病境界型かがわかります。糖尿病境界型のうちでつかまえて、食事療法、運動療法を行なえば糖尿病にならずにすみます。

★検査の方法
検査前日は、夜9時までに夕食をすませ、その後は水以外は飲水・飲食は禁止です。朝9時30分までに来院して頂き、まず採血・採尿をします。その後、甘いサイダーの様な飲み物を飲んで頂きます。その後、30分、1時間、2時間後に採血・採尿をします。検査中は水以外は飲水禁止です。食べ物もつまみ食いも禁止です。

降圧剤やどうしても内服しなければならない薬を朝内服している方は水で内服してください。ただし、糖尿病の血糖降下剤は内服禁止です。朝食をとりませんので低血糖をおこすことがあるからです。詳しくはクリニックまでお問い合わせ下さい

朝食と糖尿病の関係 | 足立区綾瀬の内科

2014-03-18

朝食を抜くと、お昼に食べた時に身体がイッキにエネルギーを吸収しようとするので

血糖値が急にあがります。

糖尿病にとってよくない可能性もあります。

軽めの食事でもいいので、朝はカラダにエネルギーを与えてあげましょう☆

バナナやヨーグルトなどもオススメです。

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アクセス | 綾瀬の内科・糖尿病内科

2014-03-14

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▲待合室(2)
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▲レントゲン室(1)

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 ▲レントゲン室(2)

 

 

糖尿病は放置するとなぜこわい? | 綾瀬の糖尿病内科

2014-03-12

目には網膜症をおこし、失明することがある。腎障害も併発しひどくなると透析が必要になってきます。
足が痛い、下痢、便秘、起立性低血圧などの神経障害もおきてきます。
大きな血管が障害されると狭心症や心筋梗塞を併発したり脳卒中を併発したり、
下肢に閉塞性動脈硬化症と言って壊疽や潰瘍を併発して切断に至ったりします。

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