喫煙の害 | 足立区綾瀬の内科・糖尿病

2014-02-20

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●喫煙の害

1.タバコ中の有害物質

ニコチン、ニトロソアミン、シアン化水素、フェノール、クレゾール類、ベンゾピレン、砒素、ニッケル化合物、カドミウムなどにより発癌抑制遺伝子が障害されると癌を抑制できなくなり発癌遺伝子が働きます。その結果あらゆる癌が発生しやすくなります。

2.DNAを損傷し、糖尿病性腎症・網膜症がおこりやすくなり、インスリン感受性も低下します。

3.一酸化炭素Co発生により低酸素血症をおこします。

4.気道の線毛運動が停止し、風邪をひきやすくなります。

5.中性脂肪が上昇し動脈硬化が促進されます。

6.ビタミンC分解とそれによる組織破壊が進みます。

7.胃潰瘍、十二指腸潰瘍の発生、再発率が高まります。

8.骨の骨膜周辺の血流が低下し、骨粗鬆症をひきおこします。

9.タバコを吸うと活性酸素が上昇し肺の組織を傷め肺気腫になります。

10.血流が悪化するためインポテンツを来たします。


 

以上の他にも、喫煙は色々な害をひきおこします。
当院では保険で内服薬を用い自然とタバコを吸いたくなくなり禁煙ができます。

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